現地リポート(タイ編)その行動力が、キャリアを変える。

現在、アジア経済はかつてない活況を見せています。
連日のように日系企業も進出。それに伴い現地での雇用需要も急増しています。
あこがれの海外勤務を実現するなら、今がチャンスです。
必要なのは、行動力。異国での新しいキャリアに飛び込む勇気と決断力です。
ここでは、現在すでにアジアで活躍している方々に海外勤務の魅力を語ってもらいました。

タイ編

仕事にどん欲な人は、絶対バンコクで働くべきです。
日本人向け情報誌、編集社勤務  池澤さん(30代/編集)

タイの魅力は、タイという国にある。
Siam M&M Recruitment Co., Ltd 代表取締役社長 酒井康利さん

在留日本人の推移

  2010年 2011年 2012年
シンガポール 23,000人 24,000人 26,000人
タイ 46,000人 47,000人 50,000人
ベトナム 9,400人 8,500人 9,300人
マレーシア 9,000人 9,700人 10,000人
香港 21,000人 21,000人 22,000人

タイでの生活について

タイは親日国家なので、日本人に対してとても親切です。またバンコクにある日本人コミュニティは歴史が古く、他のアジア諸国と比較しても日本人が多いので、そのあたりは生活する上で非常に心強い。

住宅:
バンコクには、おもにアパート、サービスアパート、コンドミニアムがある。アパート(日本でいうマンション)でも、場所によってはクリーニング付なので快適に暮らせる。

食事:
日本食がちょっとしたブームになっていてレストランが豊富。また、中華、イタリアン、その他なんでも、食事はアジア No.1とも言われる。また屋台は少し衛生面が気になることもあるが、レストランはまったく問題ない。

病気:
多少コストはかかるが、大きな病院には日本人スタッフがいて、つきっきりで世話をしてくれる。

言葉:
もちろん基本的にタイ語だが、バンコク内では日常会話程度の英語は問題なく通じる。

給与:
月収50,000B程度で、家賃5,000~10,000Bのアパートまたはスタジオタイプ(ワンルーム)のコンドミニアムに住んでいる方が多い。20,000B~25,000Bあればなんとか暮らせる。

生活&文化:
道路がデコボコかつタクシーやバスの運転が多少荒いが、それ以外困ることはない。また王室、仏教と生活との結びつきが強い。

教育:
バンコクには日本人向け学習塾がたくさんある。お子様をインターナショナルスクールに通わせる方も多い。日本の大学の帰国子女向け説明会なども定期的にあり。

休日:
クラブ、飲み屋、その他アミューズメント施設も多く、楽しみに事欠くことはない。LCC で週末海外へ行けるのも大きな楽しみのひとつ。

※2013年2月現在の情報です。

仕事にどん欲な人は、絶対バンコクで働くべきです。

仕事にどん欲な人は、絶対バンコクで働くべきです。

タイバンコクで日系企業に勤務されている池澤さんに、海外転職を決意された一番の理由とバンコクで働く魅力、エネルギッシュな日々について伺いました。また、これから海外転職を希望される方に、海外勤務の利点、環境、言語、文化、今後のキャリアプランについてお伺いしております。

タイの魅力は、タイという国にある。タイなら、仕事もプライベートも他のアジア諸国より充実するはずです。

タイの魅力は、タイという国にある。タイなら、仕事もプライベートも他のアジア諸国より充実するはずです。

タイでの就業で苦労したエピソード、コミュニケーション方法、職種のニーズ・年齢層、またバンコクへ来たきっかけについて伺いました。タイの人の文化を尊重し彼らのやり方に極力合わせながら業務を進め、タイ語も少しずつ学んでいるそうです。勢いのある東南アジアで活躍されたい方には必読のエピソードです。